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「 2006年02月 」 の記事一覧
2006.02.15 Wed
秘湯「鶴の湯」
5日ほど前の話になるが、秋田の乳頭温泉郷の「鶴の湯」で
雪崩が起こって、大変な事故になった。 「鶴の湯」と言えば、思い出すことがある・・・・・。 思い起こすこと5年前、オイラは友人達と田沢湖高原スキー場に 「スノボー」に行った・・。 その時のメンバーはkoba・ノブ・ヤスの3人であった。 ひとしきり、スノボーを堪能したオイラ達は、スノボー恒例の温泉に 行くことにした・・・。 ノブ:「良い温泉知ってぞ!、クルマで近くまで行けないから、駐車場 から20〜30分歩くけど、中々良い温泉で、かなりの秘湯だぞ!! 行こうぜ!!」 koba&ヤス:「お〜イイなっ!!行こうぜ〜!!」 オイラ達はその日の「スノボー」の話をしながら、クルマで20分程 走り、駐車場(空き地)にクルマを停めて、更に30分程歩いて、 山の奥地に向かった・・・。 ようやく、「鶴の湯」に到着した。 そこはまさに秘湯、風情があって、さすがクルマでは来られないほどの ナイス〜な雰囲気が漂っていた。。 門を入ると山小屋風の管理室があり、入浴料を払い温泉に入った・・。 お湯は白い濁り湯で、「スノボー」で冷えた身体を心地良く 温めてくれた・・・。 温泉を充分に堪能して、洋服を着て番台のおばちゃんに挨拶をして、 歩いて来た道を帰ろうとした・・・。 山小屋風の建物の裏から、動めく物体を見つけた・・・。 そ・その裏には マイクロバスで来る老人の集団だった・・。 老人:「いや〜ここに来るのが、楽しみだったんだ〜!!」 koba&ノブ&ヤス:「・・・・・。」 山小屋の裏には「駐車場はこちら→」の看板があった。 オイラ達は30分歩いて、クルマを停めた空き地に戻った・・。 30歳の老体には「スノボー」後、往復1時間のウォーキングは さすがに堪えた〜〜〜。。 雪崩に負けずに頑張れ!!「鶴の湯!!」 雪国 Comment(2) TrackBack(0) Top↑ | HOME | | |
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